2019「ビジネス書」ランキング!?

たとえば「amazon」で売れているビジネス本というと、

こんなランキングがあります。

アマゾン「売れているビジネス書」ランキング

ただし、ランキングは書店でのランキング、ネット通販ランキング、楽天、amazonなどさまざま。

「ビジネス書」を買うのは今やビジネスマンばかりではありません。

もはや「一般教養」ですから。

なので、様々なランキングから注目の本を選んでみました。

各ランキングに共通している本はこれだ!!

「メモの魔力」

前田裕二・著

1987年東京生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。外資系投資銀行を経てDeNA入社。仮想ライブ空間「SHOWROOM」を立ち上げる。SHOWROOM株式会社代表取締役社長。

「SHOWROOM」の前田裕二。やはり注目されています。

メモで目にする情報全てをアイデアに変える、メモで本当の自分を見つめ直す、メモで夢をかなえる−。いま最も注目される起業家による渾身のメモ術を紹介。特別付録として、自分を知るための「自己分析1000問」を収録する。

「ブチ抜く力 一つの事に魂を売れ!」

与沢翼・著

復活しましたね。与沢翼。

1982年生まれ。埼玉県出身。実業家・投資家。株式、FX、不動産、仮想通貨、保険、債券などに分散投資。

ブチ抜く力とは、あらゆる常識を覆し、世間の考える限界を突破して、とてつもない結果を超スピードで得るための力のこと。地獄の底から生還してきた男・与沢翼が、「ブチ抜く」ために実践している方法論を紹介。

【あの“秒速の男”が地獄の底からカムバック。与沢翼、集大成の1冊が完成!】

月収1億円超、
4年で個人純資産は70億円、
2か月で22kgの減量・・・
なぜ与沢翼は
「最短・最速」で
ブチ抜いた結果
を残せるのか?
与沢流「成功法則」のすべてを明かす!

「ユダヤの商法」

藤田 田・著

1926〜2004年。東京大学法学部卒業。1971年「日本マクドナルド(株)」を設立。86年藍綬褒章受章。(一社)日本ハンバーグ・ハンバーガー協会初代会長。

どうすれば金持ちになれるのか。その答えは世界の巨富を一手に集めるユダヤ商法の「定石」にあった−。「銀座のユダヤ人」と呼ばれた日本マクドナルド創業者・藤田田が、金持ちになるための原理原則を明かす。

多くの経営者に影響を与えた大ベストセラー
幻の名著復活
私はあなたに巨億の富を保証する
ユダヤ商法の「定石」こそ金儲けのノウハウ
総計240刷、82万7000部。あの伝説のベストセラーが今ここによみがえる。
どうすれば金持ちになれるのか。その答えは世界の巨富を一手に集めるユダヤ商法の「定石」にあった。「定石」とは何か。それは、「銀座のユダヤ人」と呼ばれた著者が勝ち得た金持ちになるための原理原則。全世界でいまだに通用する唯一の「商法」である。
「定石」さえ守れば、金儲けなんか誰でもできる——本書は、夢を抱き、巨万の富を築き、新しい未来を自らつくりたいと望む若者やビジネスマンには必読のノウハウだ。
1972年5月刊行初版本を底本に、新装版としてここに読者待望の復刊!

もはや「定番」の名著ですね。

「嫌われる勇気」

岸見一郎、古賀史健・著

岸見一郎は、

1956年京都府生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程満期退学(西洋哲学史専攻)。日本アドラー心理学会認定カウンセラー・顧問。著書に「生きづらさからの脱却」「幸福の哲学」など。

どうすれば人は幸せに生きることができるかという哲学的な問いに、きわめてシンプルかつ具体的な答えを提示する「アルフレッド・アドラーの思想(アドラー心理学)」について、青年と哲人の対話形式を用いてまとめる。

アドラー心理学は一躍有名になりました。

「チーズはどこへ消えた」

スペンサー・ジョンソン・著

心理学者、医学博士。心臓のペースメーカー開発にたずさわった。2017年没。著書に「チーズはどこへ消えた?」など。

【新風賞(第36回)】「迷路」の中に住み、「チーズ」を探す二人と二匹の物語。時代や状況の急激な変化にいかに対応すべきかといった、人生の様々な局面を象徴している。世界のトップ企業が研修テキストに採用している寓話

これはすべてに人に読んでもらいたいですね!

「父が娘に語る美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。」

ヤニス・バルファクス・著

1961年アテネ生まれ。2015年、ギリシアの経済危機時に財務大臣を務め、EUから財政緊縮策を迫られる中、大幅な債務帳消しを主張し、世界的な話題となった。アテネ大学経済学教授。

十代の娘の「なぜ、世の中にはこんなに格差があるの?」というシンプルな質問をきっかけに、元ギリシャ財務大臣の父が経済の仕組みを語る。「宗教」や「文学」「SF映画」など多彩な切り口で、1万年以上の歴史を一気に見通し、「農業の発明」や「産業革命」から「仮想通貨」「AI革命」までその本質を鮮やかに説く

まだ記憶に新しい『ギリシア危機」

読んでおく価値のある一冊です。

まだまだありますが、書店で手に取ってみるのもよし、ネットでポチっとするのもいいでしょう。

決して無駄にはなりません。

どんどん学びましょう!

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