家電4品目 エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機の正しいリサイクル法知ってますか?

そもそも「家電4品目」=エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機の4種の家電のこと

知ってましたか?

家庭にある家電で溜まっているものというと、パソコン、扇風機、電気ストーブ、ヒーター類、掃除機ではないでしょうか?

こういったものは、無料でひきとってくれる業者もいますね。

実際出来るなら、無料がありがたいもの。

テレビ、洗濯機は買い替え時に引き取ってもらうことが多いようです。

しかし、「正しいリサイクル」をしないと、結局は地球の環境を汚すだけ。

詳しくはこちらのサイトに載っています。

これで解決!家電リサイクル

処分するだけの場合は

基本的に販売した店に引き取る義務があります。

ただし無料ではありません。

たとえば、ブラウン管式テレビの場合。

上記サイトで調べられますが、パナソニックの例ですと、

『ブラウン管式テレビ 小(15インチ以下)

リサイクル料金1,296円(税込)

製品ブラウン管式テレビ 大(16インチ以上)

リサイクル料金2,376円(税込)

注)このリサイクル料金の他に、収集・運搬料金が必要です。』

こんなふうに料金がわかります。

購入店を忘れてしまったら、各自治体に問い合わせてみます。

それぞれの市町村のHPに詳しく載っています。

通常はリサイクル券をもらって料金を払い、指定の場所に出すことになるでしょう。

「対象外」のものにも注意!

上記サイトにもありますが、「対象外」のものでないか、もチェックしておきましょう。

たとえば、「ウインドファン」「除湿機」「冷風扇」などは対象ではありません。

また各種の「置き台」も対象外ですし、充電器等も注意しましょう。

ディスプレイモニターも対象外になります。

最も注意するべきは不法業者

トラブルがよく報告されていますね。

たとえばこんなこと。

  • 無料で回収というので依頼したところ、トラックに積み終えた後に、「自宅内からトラックまでの運搬は有料」と高額の費用を請求された。
  • それでは困ると断ったところ、トラックから製品を降ろして、その場に置いて行かれた

業者に依頼するにしても、安心して任せられるかどうか、HPなどを確認する、または、近所の人に聞いてみる、など実際に利用している人に聞いてみるのがいいでしょう。

ちなみに自分は、時々近所に回ってくる業者さんに「家電4品目」以外のものはお願いしていますが、引き取ってくれるもの、できないものが一覧になっていて分かりやすく、安心して出すことができています。

購入するときばかりでなく、処分にも費用はかかりますが、「買い替え」がベストだとは思います。

「買い替え」をベースに、引き取ってもらえないものは、「正しいリサイクル」をこころがけましょう!

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