家電の正しい使い方って知ってますか??

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興味深い記事を見つけたのでシェアさせていただきます。

新社会人へのアンケートで、家電の使い方のついての結果
をもとに、「正しい使い方」を解説したものです。

ちゃんと知っていましたか?

以下、要点だけピックアップしました。

● 冷蔵庫編
洗剤をつけたスポンジで自動製氷機の製氷皿を洗う人は40%以上…
洗わないという意見も

<テックマークジャパンからのアドバイス>
冷蔵庫の故障の多くは自動製氷機に起因します。
製氷皿の洗い方について「洗剤をつけたスポンジで洗う」
と答えた人が最も多いですが、実はこの洗い方は正しく
ありません。
まず、製氷皿に油汚れはつかないので、食器用洗剤を使う
必要はありません。
また、自動製氷機の製氷皿表面には、氷がスムーズに剥が
れるようにコーティングが施されているため、スポンジで
こすってしまうとコーティングが剥がれ、目に見えない無
数の傷がついてしまいます。

すると傷に水が入り込み、そのまま凍り、氷が製氷皿から
綺麗に剥がれない原因となります。
更に、製氷皿に残った氷の上に一定量の水が供給されます
ので、溢れ出した水が製氷機の隙間等に入り凍ってしまい
ドアが開かなくなるといったような故障に繋がります。

よって、自動製氷機の製氷皿を洗うときは必ず流水のみで洗いましょう。

● 掃除機編
掃除機のコードについている黄色いコードは故障を防ぐための目印だが、
70%以上の人が知らないという結果に

<テックマークジャパンからのアドバイス>
「もうすぐ赤いテープが出ます」や「できるだけこの位置
よりコードを引き出さないでください」の注意喚起の意味
だと誤解している人が多くいます。
黄色いテープは「この位置まで電源コードを引き出してください」を意味しています。
赤いテープは「この位置で電源コードの引き出しを終えて
ください」の印です。
重要なのは黄色いテープまで引き出して使うことです。
黄色いテープまで引き出さずに使うと、掃除機本体の中で
電源コードが発熱し故障の原因となります。

どんなに近くの場所を掃除する場合であっても黄色いテー
が貼られている位置まで電源コードを引き出しましょう。

●  炊飯器編
炊飯器のコードを使用後に抜いている人は半数以上
節電のために抜いていた炊飯器のコンセント…
実は交換が難しい内臓電池の消耗に

<テックマークジャパンからのアドバイス>
炊飯メニューや炊飯時間などを表示している画面は、実は
コンセントからの電源ではなく炊飯器の内部にセットされ
ているリチウム電池で動いています。

一般的にこの電池は自宅で簡単に交換することができま
せん。
使い終わった後に電源コードを抜くと回答した人がいます
が、電池の消耗を抑えるためにも電源コードは挿したまま
にしておくことをオススメします。

●  電子レンジ編
電子レンジ「真ん中置き」では食品はしっかりと温まらない!…
正答率はなんと約18%

<テックマークジャパンからのアドバイス>
ターンテーブル式の電子レンジを使っている人が少なく
なったこともあり、あまり知られていないかもしれませ
んが、例えばご飯とハンバーグを同時に温める場合、
ターンテーブルの中心に食品を置いてしまうと加熱ムラ
が生じます。

原理的にターンテーブル式はマイクロ波を一方向から照射
します。
複数の食品を並べて加熱する際にはターンテーブルの中心
に食品を置かず、中心から少々ずらして置いてあげましょう。

これによって食品の中心が加熱されなかったり、一部に
加熱が集中してしまうムラを防げます。

●  洗濯機編
洗剤の量は「規定値量と同量」と正解した人は70%、
洗濯物の量も「適量の6~7割」と正解した人は半数以上という結果に

<テックマークジャパンからのアドバイス>
洗濯の際に洗剤や柔軟剤を少し多めに入れることも多いの
ではないでしょうか。
特に良い香りの柔軟剤は心情的にも多く入れがちです。

しかし、多めに投入された洗剤や柔軟剤は、しっかり水
に溶け込まず固まることがあります。
結果的に洗剤入れ付近や洗剤が通る部分がしっかり乾かず
カビの発生を誘引します。

なお、洗濯槽クリーナーでは洗剤入れ付近までは綺麗に
できませんので別途手入れをする必要があります。

洋服を詰め込みすぎるとモーターへの負荷が過大となり故
障の原因となるので、目安として6~7割に抑えて洗濯する
ことがおススメです。

●  ドライヤー編
約30%の新社会人しか実践していない、望ましいドライヤーの電源の切り方

<テックマークジャパンからのアドバイス>
ヘアドライヤーは主に温風で使用するケースが多いと思い
ますが、電源を切るときにワンアクション入れてあげるだ
けで寿命が延びます。

温風で使用して電源を切る前に冷風へ切り替えましょう。
ヘアドライヤー内部のヒーターは高温となっています。
その状態から突然電源を切るのではなく、冷風に切替え
クールダウンしてから電源を切るとヒーターへ負担をか
けません。

髪の毛を乾かすには温風で80%ほど乾かし、残りの20%
を冷風で仕上げると良いでしょう。

引用させてもらった記事はこちらです。

新社会人400人に調査を実施 正しい家電の使い方を知らない新社会人多数!? 新生活を始める前に知りたい“正しい家電の使い方”

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