ベルサイユのばら 文庫版 コミック 全5巻完結セット (化粧ケース入り) (集英社文庫―コミック版)

時間のある時には、本の「まとめ買い」

たとえば、あの「ベルサイユのばら」

全巻まとめて読んでみたい、と思いませんか?

断片的な記憶しかない、とか、ラストはどうだったっけ?
とか。

記憶はけっこういい加減ですから、改めて読んでみると、
新たな発見があるかもしれません。

今なら「大人買い」できる状況だから。

という人はいかがですか?

昔読んだ頃と、今読むのとでは、また感想が変わるかも
しれません。

または、昔は分からなかった「愛」に気づくかもしれません。

そこはあなたが過ごしてきた時間の中身によって
さまざまでしょう。

読み返したくなる本には思い出もついてくる

懐かしい本。

そこにはその本を読んでいた頃のあなたもいるのです。

「ベルばら」は宝塚の舞台にもなっていましたから、
当時の宝塚のスターさんと結びついた思い出となって
いる方も多いでしょう。

オスカル、と聞いて誰を思い浮かべますか?

アンドレは?

そういう思い出も懐かしく蘇ってくるでしょう。」

レビューも参考に

懐かしい、というばかりでなく、

今(大人になって)読んでも、最高の作品。

少女漫画の最高傑作、と言われる方が多いです。

いわゆる「少女漫画」の枠を超えた、歴史を背景にした
様々な生き方を描いた作品ともいえます。

フランス革命前夜のパリ。

その混乱の中でどう生きるのか?

変革期には常に生き方が問われますが、特にオスカルに
ついて。

女性でありながら男性として育てられ、危機的状況に
なってからは女性としての幸せを願う気持ちへと
親の気持ちが変わってゆくのがなんとも切なくて。

オスカルの葛藤は、今を生きる女性たちにも通じるから
こそ、長く支持される作品になっているのでしょう。

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