コードレス掃除機の選び方6台を比べてみた まとめ

コードレス掃除機は今主婦が最も欲しいと注目しています。

何といっても「時短」が魅力。

「掃除」という毎日の家事を減らしてくれるアイテムなの
ですね。

軽くてすぐ使えて、高いところもきれいにできたら言うことなし!

掃除機の寿命は5~10年と言われています。

「元のとれる」掃除機はどれでしょう?

基本は使いやすさ

吸引力も大事ですが、毎日使うものだけに、基本は

「軽い」「操作しやすい」「ごみ捨てや充電が簡単」

かどうかで考えたいところです。l

ロボット型掃除機と併用する人も増えています。

床はロボットにお任せ、

ちょっと高いところや階段は自分で、と分担してもいいですね。

また、購入するなら、ちょっと値崩れした時がオススメです。

発売されたばかりは当然高いです。

が、国内メーカーなら一年で新製品が出るので、発売
半年後くらいですとかなり安くなっています。

新製品が出るころも、もちろん安くなっています。

価格差はやはり「機能」の差ですが・・・

だいたい5万円以上か、以下か、で差があります。

大雑把に言って、

5万円以下は、部屋が狭め、必要最低限の機能、

付属品少なめ。

5万円以上は、

家中の掃除をしたい、付属品多め、

ヘッドの作りや充電池が高性能。

と言えます。

さて、では

エレクトロラックス、ダイソン、東芝、シャープ、
アイリスオーヤマ、マキタ

を比較してみましょう。

この中では、ダイソン。東芝、シャープが5万円以上に
なりますね。

「軽さ」

ダイソンと東芝はこの中では「軽い」とは言えません。

シャープは機種にもよりますが、約1キロくらい、

マキタ・アイリスオーヤマもほぼ同じ。

エレクトロラックスは
「掃除中の体感重量は約500g」というだけあって、
モーターが本体の下にあり操作性がいいぶん軽く感じる
でしょう。

また、重心が下にあるので、掃除中でも「自立」します。

掃除中にモノを動かす時に、自立するのは便利です。

ごみ捨てはしやすいか?

アイリスオーヤマとマキタは紙パック。

あとはサイクロン式なのでカップに溜まった
ゴミを捨てるだけ。

特にダイソンはゴミ捨てがワンタッチでできます。

充電バッテリーの「持ち」は?

ダイソンは連続運転時間が40分。

シャープはバッテリー2個で60分。

東芝20~25分。

アイリス・エレクはそれぞれ30分、20分。

マキタは12分。

使うのはフローリング?カーペットは?

フローリングのみなら直接吸い込み式でいいので、
ほとんど差はありません。

が、ダイソンの「ロール式」は、、吸引力バツグン。
フローリングがピカピカにできます。

カーペット掃除には、ゴミを掻き出してくれる「ブラシ」
式のヘッドがいいです。

この中でカーペットもOKなのは、
エレク、シャープ。東芝ですね。

具体的にはこんな機種

マキタ

アイリスオーヤマ

エレクトロラックス

シャープ

東芝

ダイソン

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